川辺保育園はこんなところ
自然と遊ぼう
近くの広場や川、牧場へお散歩に行ったり、園の菜園スペースで土に触れたり、作物を育てたり。鞍岳山のふもと、自然に囲まれた環境のなかで、子どもたちは新たな発見と驚きの毎日です。
自由に表現しよう
子どもたちの表現力はとっても豊か。粘土あそびや絵画製作、リトミックやマーチングなどをとおして、元気な笑顔や真剣な表情を見ることができます。
視野を拡げよう
いろいろなところで出かけていき、何でも体験しよう。いろんなことに興味を持とう。身近なところの歴史を知ろう。そんな暮らしのなかで、子どもたちの好奇心や考える力を育みます。
地域と繋がろう
園外のお散歩ですれ違う地域の人たちにも元気よくあいさつ。お祭りやイベントにも積極的に参加し、地域の中で他者と関わりながら生きる感覚と力を養っていきます。
クラス(年齢)別の保育目標 Mission
0歳児
- ・健康的で安全な環境を作り、体の状態を観察し、快適に生活できるようにする。
- ・一人ひとりの子どもの生活リズムを重視して、食欲・睡眠・排泄などの生理的欲求を満たして過ごせるようにする。
1歳児
- ・食事・排泄・着脱など生活に必要なことを、個々のペースに合わせて無理なく少しでも自分でできるようにする。
- ・保育士や友だちと触れ合うなかで、物事に好奇心や興味を持ち、経験を広げながらいろいろな遊びを楽しむ。
2歳児
- ・保育士に見守られながら、簡単な身の回りのことを自分でしようとする。
- ・保育士や友だちに親しみ、いろいろな人と触れ合いながら安心して自分のしたい遊びをする。
- ・自分の思いを言葉やしぐさで自分なりに伝えようとする。また、友だちの気持ちを受け止めようとする。
3歳児
- ・生活の流れにおおよその見通しを持ち、身の回りのことを進んでしようとする。
- ・感じたことや経験したことを自分なりに話したり、表現することを楽しむ。
- ・いろいろなものに興味・関心を持ち、友だちと触れ合いながら楽しく遊ぶ。
4歳児
- ・健康的で安全な環境のなかで、基本的な生活習慣や態度を身に付け、自立に向けてできることを増やしていく。
- ・友だちや保育士との活動や日々の生活のなかで、関わりを深めてコミュニケーション力を高める。
- ・身近な自然や環境に興味や関心を持ち、意欲的に考えたり発見を楽しむ。
- ・保育士や友だちの話をよく聞き、思いや経験を自分なりの言葉で伝える。
- ・食育を通して、食べ物の大切さや命の大切さを知る。
5歳児
- ・保育士や友だちの話をよく聞き、内容を理解して行動できるようになる。
- ・基本的な生活習慣が分かり、自分で考えて行動する力を身に付ける。

特別活動 Special Activities

体操
「T-STEP KIDS SCHOOL」から講師をお招きし、体操の課外教室を実施。
幼児期に必要な運動の基礎となる動きを身に付けます。

英会話
「セイハ英語学院」からネイティブの先生と日本人の先生をお招きする英会話教室。
歌やダンスを交えた遊びのなかで、触れ合う英語の響きを楽しんでいます。

リトミック
「ぱざぱ音楽堂」から講師をお招きして音楽教室を実施。
いろいろな音やリズムを楽しみながら、音感や表現力を育みます。



川辺保育園の食育 School Lunch
愛情たっぷりの手作り給食
川辺保育園の給食は、心も体も満たしてくれる“あたたかい手作り”が基本。旬のもの、地元でとれたものをできるだけ取り入れ、和食を中心とした、やさしくて飽きのこない献立を心がけています。
毎月の献立づくりでは、調理担当と保育士が意見を持ち寄り、子どもたちが「今日のごはん、楽しみ!」と思えるようなメニューを丁寧に考えています。
一人ひとりに合わせたごはん
小さなお子さんには、成長に合わせた離乳食をご用意。アレルギーのあるお子さんにも、必要に応じて除去食で対応していますので、安心して食事を楽しんでいただけます。
手作りの給食とおやつは、子どもたちの毎日の楽しみのひとつです。
- 3歳未満児クラス… 完全給食
- 3歳以上児クラス… 副食のみ(白ごはんをご家庭より持参)
- おやつ…3歳未満児:10時/15時 3歳以上児:15時

”食べること”を楽しむ
食べることは、生きることの基本。川辺保育園では、ただ食べるだけでなく、“食を営むこと”“食とふれあうこと”そのものが子どもたちの育ちにつながると考えています。
自分たちで作った野菜の収穫を体験したり食べたり、給食の材料を切ったり皮をむいたりするお手伝いをとおして調理に参加してみる、地域の方々と交流するといった活動を取り入れ、「食べるってたのしい」「つくってみたい!」という気持ちを育てています。
季節の”食”を感じる
園内のスペースを活用した菜園活動を行っています。
“自分で収穫したものを味わう”という体験は、子どもたちにとって特別な学び。
食材がどこから来るのか、どんなふうに育つのかを知り、食への興味がぐっと広がります。

“食への感謝”を育む
園外散歩で牛を見かけた際、「みんなが飲んでいる牛乳は牛さんがつくってくれているんだよ」と子どもたちに声をかける。そんな日常の体験やコミュニケーションのなかでも、いろいろな食べ物の向こうにある“命”の存在と“命をいただくこと”への関心・感謝の心を育むことができるよう努めています。
